みんなの借金体験談

借金のことで夜も眠れない・・ぐっすり眠りたいあなたへ

こんにちは。マニーです。最近、彼がまたお金の問題を抱えているようです。このお金の問題は、不動産投資ではなく、前妻との養育費のことのようです。毎日、精神的に参っているラインがやってきます。励ましなんとかやってきましたが、だんだんわたしまでやられてきました。夜に何度もはっとして起きてしまうのです。彼が追い詰められて死んじゃうんじゃないかとも思ってしまいます。

もちろん、心配したところでどうしようもないんです。わかっているけれど、不安で心配なんです。きっと、わたしのように旦那が彼氏が借金をしているようだ、不安だという方がいらっしゃると思います。そんな不安を抱えて夜が長く、眠れないときに少しでも役立てればと思います。

借金マインドループからの脱出は、すっきり感を味わえばよし!

こころに心配事があるとやる気が出ず、何事もマイナスに考えがちです。「自分には何もない」「仕事も意味がない」「ひとりぼっち」考え出すとマイナスワードしか出てきません。
落ち着いて考えれば、そんなことは全然ないのです。でも、渦中にいる自分は、そのことが分かりません。もし、この負のループから抜け出す術を知っていたら?「今日はちょっとやばいな」と気づいたその時に自分でお家ですぐにできること、実行してもらいたい2つのことは、「すっきり感を味わうこと!」とても簡単にできるのでトライしてみましょう。

1.借金のことで眠れないなら、歌いましょう

不安で夜も寝られない、そんなときは、自律神経がうまく働いていないのです。人の体は、自律神経の交感神経(活動モード)と副交感神経(リラックスモード)がうまくスイッチすることで安定した気持ちを維持することができますが、不安でいっぱいのとき、心配事でぐるぐるしているときは、自律神経をうまくコントロールできず、フル活動している状態なのです。

しかし、大声で歌うことによって、自律神経に刺激を与えることができ、交感神経と副交感神経がうまくスイッチでき、リラックスできるのです。

お気に入りの歌は、ありませんか。昔流行って何度も聞いた歌、どんな歌がありますか。

テンポの速い曲だと、だんだん盛り上がってきてやる気がでてきます。歌い終わった後は、何だか知らない達成感があります。

せつない曲も感情移入しやすいです。ただ、失恋系よりは、片思い系のほうが気分が上がります。

誰でもひとつやふたつ心に残っている曲があるはずです。それをYouTubeで探して、一緒に大きな声で歌ってみましょう。いわゆる”ひとりカラオケ”です。でも、お金はかかりません。タダです。一緒に歌うことによって何だかうまく歌えている気もするし、気持ちを込めて歌うとすっきりします。

2.借金のことで眠れないなら、YouTubeでヨガを検索

「ヨガはいいよー」、「ヨガやったほうがいいよー」、ヨガにはまっている女子からはもう嫌というほど聞いていました。そう、ヨガはいいらしい、ずっと分かっていました。もちろん、スクールにも体験で行ってみました。でも、なぜか人と反対方向に動いてしまう、先生によく注意されて恥ずかしい。そんなこんなでいくらよくても自分には合わないんだとそう思っていました。

でも、彼の不動産投資や養育費問題まで出てきて、わたしもいつしか眠れなくなり、その原因を考えた結果、呼吸が浅くなっているということに気づいたのでした。

緊張すると呼吸が浅くなって、何だか苦しいなぁと感じたことがある人は多いと思います。自分で意識して、呼吸を深く、長くすることも大切ですが、寝る前にヨガをしてリラックスし、適度な運動で心地よい疲れを感じるとさらに深い眠りが誘発されることも分かりました。

おすすめは、B-LIFEのまりこ先生の動画です。ヨガでポーズをとっていると自分のこころがざわざわしていたり、どきどきしていたり、そんな自分のこころが手に取るように分かります。

でも、ポーズをとっていくうち、最後には無の状態になれてすっきりします。YouTubeでお気に入りのヨガサイトを見つけて試してみてはいかがでしょうか。

3.借金のことで眠れないなら、涙効果で癒しを


借金の不安、これからの支払いの不安、生活の不安、考えをストップするためには、意識を違うところへもっていく必要があります。ぼーっとしていたら、押し寄せる不安そんなときは、気を散らすためにドラマにどっぷりつかって大泣きする、これも有効な手段です。

小さい子どもを見ていても分かりますが、子どももストレスを感じると泣き、泣き止んだ後は、すっきりした顔をしていますよね。

ライブドアのニュースによれば、涙を流すことによって、交感神経から副交感神経へスイッチが入れ替わり、リラックスできるそうです。

また、泣いた後に、脳内ホルモンのひとつが増加し、適度な運動後と同様のすっきり感が得られることも分かっています。

そのほか、泣くことによって血液中にたまった余計な物質も排出する効果もあり、泣くことによってこころも体も調整してくれるようです。

もちろん、ドラマはあんまりという方は、漫画でもいいですし、別にそんなのを見なくても泣けてくるという方は、無理に止めずに思いっきり声を出して泣いてみましょう。

涙効果ですっきり感を味わえば、リラックスしてゆっくり眠れるはずです。

逆効果!眠る前にやってはっとしていけないこととは

いくらすっきり感を味わっても逆に睡眠を妨げる逆の効果が出る行動もあります。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、次の行動は避けましょう。

1.お酒を飲む


特に男の人が寝る前にお酒を飲む人が多いようです。しかし、アルコールは、一時的には眠くなりますが、中途覚醒(途中目が覚めて、寝られなくなる)してしまい、睡眠が浅くなり、熟睡感があまり得られません。また、たばこに含まれるニコチンには覚醒作用があり、寝つきを悪くするほか、眠りを浅くしてしまいます。寝る前は、お酒、たばこは控えましょう。

2.寝る前のカフェイン接種は厳禁


寝る前の3,4時間前は、カフェイン入りの飲み物は飲まないほうが賢明です。カフェインは、覚醒作用があり、3時間程度持続します。また、利尿作用もあり、夜中にトイレに行きたくなって目が覚めるということも起こります。睡眠が浅くなってしまうので、できるだけ控えましょう。

※カフェイン入りドリンクとは、コーヒー、紅茶、ココア、栄養ドリンク、緑茶などがあげられます。

3.寝る前のスマホ


寝る前のリラックスと思ってやっている人も多くいると思いますが、ブルーライトをあびることによって、脳が覚醒してしまい、睡眠を妨げてしまいます。リラックスためと思ってやっていたら、逆効果。この習慣がある人は、スマホを手が届かないところに置いて寝るのをこころがけましょう。

まとめ

負のループから脱出し、すっきり感を味わう手軽な方法を紹介しました。眠れないというのは、本当につらくこころも体も疲れ果たしてしまいます。お金の問題は、すぐに解決しません。長くつきあっていかなければならないのなら、そんな気分に陥ったときの自分なりの脱出方法を味方にうまく乗り切りましょう。ちょっとでも不安からこころが解放されて眠りが深くなりますように。

    • わたしは、寝る前に15分ぐらいヨガをしてから寝るようになって眠りが深くなったのを実感しています。つきものが落ちたようなすっきり感、がんばれそうです。