みんなの借金体験談

借金生活がつらいときは、こうしましょう。

昨日、ふいに同僚にこんなサイトがあるんだけど見せられたのが、『事故物件公示サイト』。なんと自殺場所と件数が地図から検索できるサイトでした。正直、こんなサイトがあるということに驚いたというよりも、こんなにも日本に自殺者がいることに鳥肌がたちました。しばらく見入ってしまいましたが、見ながら、自殺する理由はいろいろあって、この中に、借金を苦にして亡くなった方も少なくないんだろうなと思うと、他人事ではありませんでした。

2018年1月朝日新聞デジタルによると、厚生労働省が2017年1~11月に自殺した1万9754人を分析し、自殺の原因・動機は、病気などの「健康問題」が第一位(9894人)。生活苦など「経済・生活問題」が第二位(3179人)、家族の不和など「家庭問題」が第三位(2922人)であると発表しました。日々の物価の高騰、消費税の増額、低収入、収入の減少など生活にかかるお金の問題は尽きません。やはり借金を思い悩んで亡くなる方は、多いということが事実です。

しかし、借金をしている人にとって、常に離れず頭の隅にあって、重い事実。時々、「突然、お金が降ってこないかなぁ。」「お金さえあればあっという間に解決するのに。」とあり得ない妄想に取りつかれます。時々、誰にも言えなくて不安に押しつぶされそうになります。イライラや不安から友達や大切な人に対する思いやりがなくなり、どんどん人が離れていきます。

では、どうすれば、そんな落ちてしまいそうな気持ちを前向きにすることができるのでしょうか。借金でつらくなったときにどうすればいいかまとめたいと思います。

体を動かす

10年前にわたしは、ひどくつらい失恋をしました。座っているだけで涙がこぼれ何も手につきませんでした。とにかく頭の中では、止まらない妄想。そんなわたしを見て、先輩がひとこと。「騙されたと思って体を動かしてみな。体も心も楽になるよ。」

正直、心がしんどい時、不安や悩みがあるときは、思考回路がストップしてしまい、体を動かすという単純なことさえも思いつきません。人によっては、お酒を飲んだり、誰かと一夜を共にしたり、自分を傷つけてしまう方向に走って逃げるかもしれません。でも、そんなことをしたら、余計に自分を責めてしまうし、後悔が増えるだけです。

とにかく自分を楽にしてあげるには、まず体を動かすこと。これが一番お金がかからず、且つ前向きになれる一番の方法です。おすすめは、水泳、ランニング、ウォーキングです。いつの間にか無心になっていて、不安や頭の中を占めるもやもやは、すーっと嘘みたいに消えて、なんとなく前に進んだ、次に進もうと思えます。もちろん、自分が学生時代にやっていた好きなスポーツでも構いません。”バスケットゴールにシュートを10本”とか”卓球ラリー30本”とか何かやるうちに目標があるとさらに借金のことも忘れられます。

借金の事実は変わりません。でも、返済し続けること、なんでも続けていくことには、体力や心の強さが必要です。時には、不安をスカッと忘れてリセットすることはとても大切なこと。そうすることで大切な人にも思いやりの気持ちを忘れないでいられるのではないでしょうか。

がむしゃらに働く

わたしの大好きなHIKAKINさんも言っていました。「今をがんばれば必ず道が開ける」。もちろん、彼は、楽しみながら自分の好きなことを追求し、ユーチューバーとして活躍されていますが、彼のストイックな生活もTVや動画で配信されていましたが、それはもう一生懸命、とにかく必死でやっているというのが伝わってきました。だからこそ、今の彼があり、それだけの収入を得ているのですね。

「こんなに働いても借金を返済できないかもしれない。」そんな不安がどこからともなくわいてきて仕事に集中できない、そんな時期もあるかもしれません。けれど、不安だからこそ、不安を忘れるぐらいくたくたに働いてもいいのかもしれません。与えられた仕事をとにかくひたむきに真面目に一生懸命取り組む。

ただ、働き眠るだけの毎日がどれだけ退屈でむなしいか体験談にもありました。体の声を聴きながらというのは、大前提ですが、一生懸命に何かに取り組むと達成感があり、そんな自分もほめてあげられるし、頑張った分お金も入ってくるような仕事であれば、さらにいいかもしれません。

自分だけじゃない!借金体験談を見て落ち着こう

”日本は、島国。いつもみんなで協力し苦難を乗り越えてきた。” ”制服制度” ”赤信号、みんなで渡ればこわくない” 日本の教育や文化は、”みんなと一緒である”ということを元になりたってきました。それゆえなのか、みんなと一緒ということに違和感を覚えるときもありますが、不安なときこそ、自分だけじゃないということが大きな支えになってくれます。

本当に悩んでいることは、他人にはそうそう言えないものです。借金をした経緯はそれぞれですが、自分と似たような人あるいは同じような人が借金を完済し、今を生きている姿を知ったり、全く知らない人だけど、頑張って返済しているという事実が励みになって自分もがんばれたり、さらには、そこから返済への大きなきっかけも見つかるかもしれません。

Yahoo!知恵袋や発言小町など大きなサイトでも「借金 つらい」「借金 悩み」などで検索するといくらでもヒットします。このサイトでも借金体験談があるので、借金の不安を抱えているあなたに、借金でつらいあなたに覗いてもらって、何かの糸口になればうれしいです。きっと読むだけで自分だけじゃないんだって、心が落ち着くはずです。

占いを見てもちーベーションアップ

これは、女性ならではなのかもしれません。占い。最近、はまっているのが「しいたけ占い」です。(最初は、きのこ占いだと勝手に思い込んでいました)WeeklyとMonthlyがあり、それぞれ今週、今月の分析、乗り切り方を具体的な言葉でアドバイスしてくれます。

この占いのいいところは、とても力強く熱く書かれているところです。読んだ後は、とにかくがんばってみよう!わたしならできる!と思えます。占いは、当たっているように感じるとなんだか共感してくれたように感じて安心感が得られます。

しかし、当たっているかどうかも大切ですが、何よりがんばろうと前向きにさせてくれるこの占いは、ありがたい存在です。若かりし頃、占いは、恋愛占いがすべてだと思っていました。占いって当たる当たらないではなく、何かパワーをわき起こすきっかけを与えてくれるもの。つらいときは、心に染みわたる薬となってくれるでしょう。

誰かに相談する

借金返済は、長期スパンになることが普通です。マラソンだって、給水ポイントがあり、横でアドバイスしてくれるコーチがいて、二人三脚ですすんでいきます。

誰でもそのパートナーになれないのは、お金の悩みだから。信用している人にしか打ち明けられません。そうなると、なかなか相談できる人はいないかもしれません。一番いいのは、両親、恋人、兄弟だと思います。また、お金を援助してもらえるなど、具体的に助けてもらえるとなおいいです。

でも、そんな人がいない場合は、2つ選択肢が考えられます。ひとつは、ただ聞いてもらったり、相談にのってもらったりするサイトにアクセスする。もうひとつは、専門家に相談するということです。

少し前に、全然知らない人だからこそ、ただ愚痴を聞いてもらったり、相談にのってもらうことができるんですと語る女性のニュースを見て、そういうものかもしれないと思ったことがあります。
知らない人だからこそ、思いっきり何でも話せるし、言った後の心配もしなくていいのです。根本解決にはいたらないけれど、不安なときに誰かに寄り添ってもらえたり、自分の気持ちをはくとどんなに気持ちが楽になるかは誰もが経験で分かっているはずです。どんなサイトがあるかは、また別ページでまとめたいと思います。

そして、「やはり専門家に聞かなくちゃ分からないなぁ。」というのが債務整理を勉強してきて一番感じることです。ネットでは、いろいろな情報がたくさんあふれています。簡単なことだったら、調べられますが、やはり専門家に聞くのが一番わかりやすく確かな情報なのです。

わたしも何度となく、債務整理の専門の方に聞いてみようとトライしようしましたが、いざ聞くとなると、「ちゃんと答えられるかな。」「変な人だと思われないかな。」など、なんとなく怖くなってしまって聞けずということを繰り返しました。

そこで、一番ハードルが低いのがメール相談でした。メールだと自分で落ち着いて考えもまとめられるし、自分のペースで質問できるのです。もし、質問して対応が自分の思っているものと違えば、他の専門家にあたればいいですし、まずはメールで相談するのがしやすいと思いました。メール相談できる専門家を調べたので、また別のページにまとめたいと思います。

まとめ


人は、やってもやっても大丈夫だろうかという不安が消えないときがあり、それはいつしか負のスパイラルとなって悪い思考を止めない原因になります。そんなときに、自分の中でその負のスパイラルを抜け出す方法を知っておくことは、自分を守るひとつの手立てとなります。

どれが自分に合うかは分かりませんが、もし、ひとつでも参考になればうれしいです。先は、長いです。一緒に乗り切りましょう。