みんなの借金体験談

【夫のやりくり】お小遣いは昼食代にあてています。

東京都内に勤める会社員です。年齢は40代前半です。私の家は、妻がお金の計算がひどく苦手なため、お金の管理は、すべて私が担っています。ただ、何にいくらあてるかなどの金額は、妻と共有しています。

お小遣いは、昼食代にあてるのが基本

そのような私のお小遣いは、1万5千円です。ただ、お小遣いといっても、昼食代がほとんどになります。この金額は1日600円の昼食代をだいたい22日勤務の計算で、13,000円として、残りの2,000円が、飲み会代になります。

ただ昼食に13,000円を全部使っているわけではありません。都内で食事をすると、高いイメージもありますが、実は500円前後で食べれる店も多くて、「探せばあるものだな~。」と実感しています。

昼食代以外の2,000円は、新宿や渋谷などで、帰りに1人で飲みたい気分の時に使います。お酒は好きですが、たくさんの量は飲めないので、1回1,000円使えば、2回は行ける計算です。

それ以外では、本が割とすきなので、本の代金にあてることもあります。また銭湯も好きなので、スーパー銭湯はもちろんのこと、歴史のありそうな銭湯にも行って、入浴代になることもあります。

お小遣いが足りなくなったときは、節約と副業でカバー

そんなお金の使い方をしていますが、もちろん足らないことも時折あります。そんな時は、会社の仕事とは別にしている副業で得たお金を回します。とはいえ、副業は月に5,000円~10,000円ぐらいの収入なので、そこから一部、3,000円とか5,000円を借りる気持ちで穴埋めをします。

それ以外では節約をして、マイナスにならないように気をつけています。月のなかばぐらいで、「今月は厳しいな」と思うと、まずは昼食代を削るようにします。普段は600円前後の食事をとっていても、500円前後を増やしたり、時には割引券を使って300円代に落とすこともあります。毎日のことなので、この部分を削るのは、ちりも積もればで、けっこう大きな金額になったりします。

あとは、趣味の部分で、本の購入をあきらめたり、先延ばしにする代わりに、読書欲を埋めるために、自分の住んでいるところの図書館や職場のある自治体の図書館を利用しています。

1つの図書館で10冊まで借りれるので、新書は予約をして、順番が来るのを待っている感じです。購入すれば1,000円~3,000円までかかるような本も、図書館であればすべてタダになるので、多いに活用すべきと思います。もちろん住民税を払っているので、完全ただとは言えないかもしれませんが。

【夫のお小遣いの使い道】
・昼食代
・ささやかな飲み代
・趣味(本代、銭湯代)

【節約】
・副業をする
・一回の昼食代を下げる
・図書館を利用

    • 安くて美味しいお店を探すのも楽しそうですね。使いすぎを防ぐためには、やはり計画的に見通しを持って使うことが大切だなと思いました。