みんなの借金体験談

【すきなことはやめない!】それでもわたしは借金300万円を返しました。

私は、外資系会社で働く40代女性です。300万円の借金をするにいたったのは、法外な額を支払わせるエステを知り合いから紹介され、そのエステにいってしまったこと、海外旅行先で、効果のない漢方薬のようなものを高額で購入したこと、ストレスを多大に感じ、海外旅行先で化粧品類を衝動買いしたこと、上記の支払しつつ、普段の経費の支払いをクレジットカ-ドで行っていたこと、そしてゴ-ルドカ-ドを2枚もっており、限度額も高く、限度額ぎりぎりまで使い続けたことという経緯があります。

借金返済のための具体的思考と行動。それらを完済後も続けることが大切

このような経緯があったことから、これ以上の借金を防ぐため、次のことを行いました。クレジットカ-ドの枚数を減らし、限度額も必要最低限に引き下げた。海外旅行先では、会社のお土産や必要不可欠なものだけを決めて買い物をするというように、必要最低限の買い物しかしない。衝動買いをしそうになったら、3回考える。それでもほしいものであれば、金額を考慮に入れつつ購入する。そしてそもそも衝動買い、ストレス買いをしないように、ストレスを溜めないために、瞑想やヨガ、散歩をする。クレジットカ-ド支払いが必須であるところではクレジットカ-ド払いとするが、現金で支払えるものは現金で支払う。毎月の収支をエクセルに記録し、毎月使える金額を固定する。

これらを心がけながら、ボ-ナス時やお金が貯まったときに、一部返済を行い、返済期間を4年間ほど短縮することができました。借金返済の時に心がけていたこれらのことは、完済した後も引き続き習慣としています。借金を負うことは、ネガティブなことですが、これを乗り越えた時には、金額的にも心理的にもプラスに転じる、よいことしか起こらない、という信念を持つことができました。借金返済中は、ポジティブに転じた自分を感じながら、借金返済に当たるとよいと思います。

大切なのは、金額面と心理面を整え確実に返済していくこと

借金返済中であっても、この習慣をなくすと自分が自分でいられなくなる、ということは無理にやめることはありません。私の場合は海外旅行に2ヶ月に一回行っています。でもこれをなくせば、またストレス買いする可能性が高かったため、これは外さずに、固定費として計算し、海外旅行は楽しんでいました。

一つ、自分にとってこれがあるから頑張れるという習慣は無理にやめる必要はありません。このように、金額面と心理面で借金返済を確実に行うこと、これがとても大事です。そして、借金を負ったことに対して引け目を感じて、自分自身の価値を落とさないようにすることをおすすめします。これ以上、つらい資金状態はないのだと思えば、あとは、金額面と心理面において上昇するしかないのです。上昇する自分を思い浮かべながら借金を乗り越えて、前進していきましょう。

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