みんなの借金体験談

【飲み代が足りない!】消費者金融は、私たちの生活に密着

私は40代の男性でサラリーマンとして働いてますが、サラ金のイメージが強い消費者金融は、昔と比べるとぐっと消費者に近い存在になり、それを利用する人は案外と多く、そんな私も例外ではありませんでした。

消費者金融は、銀行より借り入れが簡単。スピーディ。借金がばれない配慮が満載

現在は返済が不能なほど、借金地獄には陥っていませんが、逆に銀行より借り入れしやすい環境が仇になってしまうのです。給料日の近くになると、お金が間に合わないと判断した時に真っ先に駆け付けるのが、プロミスだからです。なぜならば、その理由のひとつには、親をはじめ家族に借金が知られたくない環境が整っているのです。ですので、消費者金融ではなるべく借金が周りの人にバレないように、あの手この手と色々な工夫を凝らしています。例えば、完全個室のプライベートが守られた空間で手続きができる無人契約機は、誰にも知られずに手続きを進めることができます。そして、審査がスピーディなので、カードをそのまま自動契約機で受け取れば、郵送物が自宅に届けられないため、それが家族に知られる余地がありません。その点が、キャッシング機能も備え付けているクレジットカードとは大きな違いですね。サービスの対価を支払う決済手段は、未だに現金が多い日本ではクレジットカードですら嫌がる人がいる人が多くいるので、それは大分外国とは大分実情が異なりますよね。それだけ、日本人社会の中で生活を送っていると、マネー面では不思議なことが多かったりするのです。ですから、消費者金融からお金を借りるとなれば、それだけで抵抗感を示す家族は多くいるのは周知の史実でしょう。そのような顧客を多く扱っている消費者金融では、なるべく他の家族に知らされないようにするため、連絡先を本人の携帯を優先にしたり、カードレスにも対応しているのです。最近、わたしは消費者金融のカードの種類を乗り換えするため、アコムに行き手続きをしましたが、その時はWEB申込と無人契約機を利用しました。審査に要する時間は、カードが手元に届くまでたったの30~40分なので、正にスピード感があるのです。

月に5万以上の飲み会費もザラ。消費者金融で借り入れする理由。男性は、飲み代という調査結果もあり。

ついついお金を借りてしまう理由は、生活にも密着している「飲み代」がひとつの理由にあります。私は、女の子がいるお店には、あまり行きませんが、お酒を飲むこと自体が好きなので、「飲み代」は家計の中でも大きなウェイトを占めているのです。例えば、街中を歩いていて、焼鳥のこんがりと焼けた臭いを感じたりすると、ついつい寄り道したくなってしまいます、一月の飲み代は、歓送迎会のシーズになると、一月に5万円以上かかってしまうことも珍しくありません。給料日に近くになると、飲み代のためにキャッシングし給料が支給されたら、返済しての繰り返しで正にイタチごっこ状態ですね。「外飲み」は、正に生活習慣病と仕組みが似ていて、中々辞められない中毒性はギャンブルと何ら変わりはありませんね。特に歓送迎会シーズンは、集まるメンバーによっては、そのテーマだけで一月に3回も飲み会が重なることもしばしあるのです。しかも、回数を重ねれば、たった1か月の間でも、かなりのお金を消費してしまいます。それは、嗜む程度のパチンコ代よりも遥かに凌ぐほどです。最近、私はパチンコにはほとんど通わなくなりました。せいぜい使っても1か月に1万円前後ですが。ところが飲食代になると、一月に3万円使ってしまうのはザラにあるのです。実は、消費者金融で男性が借り入れする理由で多いのは、飲み代という調査結果もあるほどですので、最近の消費者金融は実に生活にとても密着していなと感じた瞬間でもありました。

【飲み会大好き】止まらない借金