みんなの借金体験談

【主婦借金生活】学生時代の友人との付き合いが段々と暴走

職業はパソコンの入力作業をしています。性別は女性です。私が借金をしてしまった時の経緯を簡単にまとめさせていただいきます。

私の夫の仕事の関係で結婚当初から様々な県を転々としてきましたが、ようやく私の生まれ故郷の東京都に戻れることになりました。10年以上もの間、東京を離れていたので、会社の補助があっても家賃が高くて驚きましたが、やはりどうせ生活をするならば実家にも比較的近くて、学生時代の友人が何人か住んでいる区に住居を決めました。

もうその時点でかなり家賃的には予算オーバーをしていたので、私も仕事を持つようになったのですが、やはり地元は良いなと感じる事も多くて、仕事がない日は友人と食事をしたり、買い物をしたりの、まるで独身生活の時のような生活をする様になりました。

富裕層に嫁いだ友達との再会。生活レベルの差を知りながらも言い出せず。

しかし、家は子供の大学入学を考えると、本当は一番節約をしなければいけない時期だったのですが、ついつい学生時代からの友人の前だと良いところを見せる癖がついていたのです。

私の友人が比較的富裕層の家庭に嫁いだので、仕事をしている人や生活に困窮している人はおらず、ランチへ行くのも普通の主婦層が行くお店よりも、ワンランク上のお店ですし、ハイブランドの招待状などが届いて、サロンの個室などでお買い物をする友人たちなので、ついつい彼女たちの生活レベルに合わせないといけないと内心とても見栄を張っている自分がいたのです。

次第に夫と自分の稼ぎでは到底おいつきませんし、定期預金を崩したり、実家の母に小遣をもらったりして彼女たちとの付き合いを続けました。そのうちに海外旅行へも誘われるようになり、ついに現金が底をつきました。一応私の夫も大手の会社に勤めている手前、なかなか友人たちにはお金が無いとは言えなくて、私のクレジットでキャッシングをしてまでも、彼女たちの香港旅行へ行きました。その時に初めて夫に内緒の借金が出来ました。

身内に借りて利子なし返済がベスト。

返済は親に泣きついたのと、私の給料の半分を返済に回して、何とか数ヶ月で返済をしました。そして、夫が転勤になったので、勿論付いて行く事を決めて、彼女たちとは段々疎遠なりました。

もし、現在借金をしている方がいたら、とにかく節約して早く返済をするべきです。もし親族で貸してくれる方がいたら、まとめて返済して、親族には利子無しで返済をしていくのがベストだと思いますが、借りる方がいない場合はとにかく返済できる範囲で返済をしていくしかないと思います。